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いま、中古マンションのリノベーションが注目されています。現在住んでいるマンションの間取りを変更したり、中古マンションを購入後、自分好みにカスタマイズして移り住んだりとスタイルもさまざま。ただ、気をつけなければいけないのが、戸建よりも制限が多く、希望をすべて叶えられるわけではないということ。事前に「できること」「できないこと」「配慮すべきこと」などを把握したうえで、ライフスタイルに合った部屋にリノベーションしましょう。

間仕切りの撤去に制限あり。柱梁がなく、住戸内の壁で支える構造であり、
通常は5階建てまでの建物に採用されています。
構造上、鉄筋コンクリートの壁が多く必要になっているため、耐震性はあります。
室内に柱が出てこないため、室内を有効に使える反面、
室内にもコンクリートの壁が出ているため、リノベーション自由度は低いといえます。
柱と梁で建物を支えているので室内の間仕切りのほとんど取り外し可能。
柱と梁により構成されている構造となっています。
部屋と部屋をつなげるなどの大掛かりな間取りが変更しやすく、
リノベーション自由度は非常に高いでしょう。

※専用使用権が認められている部分…バルコニー、玄関扉、窓枠、窓ガラス、一回に面する専用庭および屋上テラスなどの共用部分で、専用部分と一体として取り扱うのが妥当な部分。ただし、自由にリフォームできるということではありません。
※上記の「できる」「できない」はあくまで一般的な見解であり、管理組合によって規定が決められている場合もあります。


マンションの場合、貯水槽の位置と階数によって水圧にムラがあります。給水からの直圧ではまかなえない場合があるので、あらかじめ水圧に問題がないかチェックが必要です。また、水圧が足りない場合でも、ハイブリッドになっているものは、内蔵タンクの水を加圧して直圧の水道水と一緒に流すことができるので、水圧が足りない会でも使用することができます。
水まわりをリフォームしたときに拝観も新しいものに取り替えていなかったら、老朽化のため穴があいてしまう恐れがあります。一般的に配管の耐久年数は35~40年といわれていますが、銅管や鋼管の場合、接続の不備などを原因として穴があくピンホールという現象が起きる場合があります。水まわりのリフォームと一緒に拝観も取り替えることがおすすめですが、床下地・仕上の撤去と補修などの作業が発生する可能性があります。老朽化が進んでいても、管理組合で定期的なメンテナンスを行っていたり、近隣住戸での配管破裂や水漏れなどの報告がなければ心配がいらないケースもあります。

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